むすび農園について
松本平の東山の中腹にあります。
田園風景が広がり、雄大なアルプスを一望できます。
田畑と向き合いながら、
畑からすべてにつながっていることを感じています。

     母なる地球がむすぶ、自然のリズム。
     次々と実をむすぶ、いのちの循環。
     畑がむすぶ、人と人のご縁。
     一人一人の生き方がむすぶ、地球の未来。

たくさんの「むすび」を大切に、百姓暮らしをしています。

プロフィール
阪本瑞恵 (さかもと みずえ)
滋賀県出身、1976年生まれ。環境や国際協力NGOのスタッフを経て、本当の豊かさと自立の生き方を求め百姓暮らしへ。茨城県の鹿農場にて1年間の研修後、2008年春より独立。2011年より長野県松本市へ農園を移転。早朝や週末に畑を手伝ってくれる相方と、畑で野菜と共に育つ娘2人の4人家族。農が生きる喜びだと気づき、毎日いろんな方と共に畑で過ごせる毎日がとても幸せです。



農園の様子

田:1反。
保温折衷苗代、手植え、手刈り、天日干し。昔ながらの方法でお米を栽培しています。
畑:約8反(3箇所)
アルプスが一望できる景色の美しい畑はとても気持ちがよいです。

百姓暮らしについて
大切に思っていることを「百姓暮らし7か条」としてまとめてみました。
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