むすび農園について
信州の有機農家です。
農薬や化学肥料は一切使用せず、肥料は植物性のみ。年間60種類以上の野菜、米、大豆、麦、醤油、味噌、ハーブ、加工品を栽培・販売しています。

むすび農園では、共同自給の考え方を大切にしています。育てる人も、食べる人も、かかわる人も、皆同じ田畑から生きる糧をいただく、大きな家族のような関係だと感じています。

生きていくために必要な食べ物がある安心感。
自然に育ったものを身体にいれる安心感。
大地とつながっている安心感。
大きな家族のような人と人のつながりへの安心感。

そんな人や大地とのむすびつきを大切にしています。

また、収穫から出荷、農作業まで、沢山の「縁農」の方々に支えられています。関わる一人一人が自分らしく輝けることを大切にしています。CSA(地域が支える農業、地域を支える農業)として、笑顔がひろがる新しい形の参加型農園です。

みんなで身体を動かして働く喜び、いのちを育みいただく喜び、そして、自然のリズムと共に暮らす喜び。そんな誰もが本能的に求めている生きる喜びが田畑一面にひろがっています。

芋ほりや田植えなど「縁農・えんのう」をはじめ、こども畑プログラム、醤油づくり、収穫祭、日本ミツバチプロジェクトなど、様々な活動も行っています。


むすび農園 阪本瑞恵 (さかもと みずえ)
滋賀県出身。環境や国際協力NGOのスタッフを経て、茨城県の鹿農場にて1年間の研修後、2008年春よりむすび農園を夫婦ではじめる。2011年、震災を機に長野県へ農園を移転。早朝と週末に畑を手伝ってくれる夫と、野菜と共に育つ娘2人の4人家族。
農が生きる喜びだと気づき、毎日いろんな方と共に畑で過ごせる毎日がとても幸せです。
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